転職して1年経過した話

2017/10/01 で現職に転職して丸1年が経過しました。

今の会社は積極的に挑戦を推奨する文化なので、数年で辞める人も多く、入れ替わりも激しいのですが、まだ退職は考えていません。

ただ、次のキャリアはどうしようかってことは、常に考えながら動いているけれど。

何をやっていたのか

入社直後から、あるプロジェクトのフロントエンドチームリーダーを担当していました。

新卒、若手、バックエンドやアプリからの転向組、HTMLコーダー、メンバーはスキルも経験もバックボーンもバラバラ。

コーディングルールやLintは無く、テストコードもほとんどない。PRテンプレートも無いので粒度は揃っておらず、コミットグラフは樹海。

負債は山積み。そんな状態で機能追加をすればインシデントになるのは当たり前なので、まずは片っ端から変えていきました。

ESLintの導入、CIの自動化、単体テストとE2Eテストの追加、PRテンプレート Fork rebase squashなどのGHE教育 etc...

改善を続けた結果、重大なインシデントが発生することも減り、次の一手に向けた改善に注力出来るようになってきています。

学んだこと

何よりもコミュニケーションが大事だってことを感じました。

一人で立ち向かえる問題には限界があるし、メンバーがバラバラに動いていては進むべき方向も定まらない。

自己組織化しながらメンバー全員で走っていくためには、ベクトルを合わせるためのコミュニケーションが絶対に必要でした。

「これからのフロントエンド開発はこうするべきで、ここではこうしていきたい!」みたいなビジョンもよく語ったりしていた気がします。

これから目指すもの

最近では、組織横断でフロントエンドの在り方を考えて推進する役割も増え、元々のプロジェクト以外にも一枚噛ませてもらったりしています。

「フロントエンドのフレームワークやアーキテクチャはどうしたら良いか?」

「フロントエンドのパフォーマンス計測はどうしたら良いか?」

「どんなプロジェクトの時にそれは有効か?」

「そのアセットは容易に横展開出来るように汎化出来るのか?」

フロントエンド需要の高まりをいろいろな場所で感じているので、これからは組織全体で価値貢献出来るように頑張ってみようと思っています。

退職してない Advent Calendar 2017 - Adventar

ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道 遠い空 ゆれている 街並 すべてに君の やさしい微笑みが 離れない 手をのばしても 届かない場所にいる もっと君のこと知りたいよ 悲しみも ささやきも 全部見てみたい 苦しいよ 今度はいつ逢える 遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど 気付いたら 夜は終りはじめてる うまく君の名を呼べないよ せつなくて むなしくて つぶされそうさ わかるかい 僕はここにいる むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも 救われない 痛みだけの気持ちでいい 傷ついても それでかまわない できるなら 今すぐ抱きしめたい 二人だけの 約束を交わしたい むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも

以上