「ルビィのぼうけん」を子供達に読み聞かせしてみた。

話題の「ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング」

表紙

今年5歳になる息子と3歳になる娘に読み聞かせてみました。

感想

絵や登場人物が可愛らしく、子供達もすんなり聞いてくれていたので、それなりに楽しんでくれた様子。

  • 主人公の「ルビィ」
  • いろんな種類の「ペンギン」
  • 禅好きで美しいものを好む「雪ひょう」
  • お菓子好きな「ロボット」
  • くるくる回る「きつね」
  • 数字が好きな「ジャンゴ」
  • ヘビの「パイソン」

キャラクター全てがITに関連しているので、設定を読んでいるだけでも業界の人は楽しめると思いますw

この絵本の特徴でもあると思いますが、普通の絵本とは違い説明的というか論理的な文章が多く、そこは少し抵抗を感じるかもしれません。

それでも、4歳の息子は絵本パートの最後まで聞くことが出来ましたし、途中で「これで宝石は3つだね!」と物語に入り込めていたので、早過ぎるという内容でもなかったように思います。

対象年齢4〜11歳というのは妥当だと思いますが、個人的には小学校低学年くらいが一番ヒットしそうな気がしました。

 

個人的なヒットは巻末の「ひらがな・英字対応表」

巻末

ポップで可愛らしい対応表がなかなか見つけられなかったので、凄く嬉しい!

拡大コピーしてトイレに貼っておくことにしましたw

 

ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング

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以上

BookDiary