SONY の 4Kハンディカム FDR-AX30 で E7系 を撮る。

SONYの4Kハンディカム FDR-AX30を買いました。

子供が幼稚園に入って、ビデオカメラの必要性をひしひしと感じたので、思い切って4Kハンディカムに手を出してみました。

開封の儀

パッケージ

パッケージ

パッケージは正方形に近いデザイン。

本体

本体

銀座のソニーストアでFDR-AX100を触ってみたことがあったので、小さく感じるけれど、重量は約585gで意外とズシッとくる。

付属品

付属品

リチャージャブルバッテリーパック(NP-FV70)、ACアダプター(AC-L200D)、電源コード、HDMIマイクロ端子ケーブル、USB接続サポートケーブル、取扱説明書、保証書

本体から伸びているUSBが短いのでそれを延長するケーブルは便利。

撮ってそのまま編集せずにテレビに映したい人も多いだろうし、HDMIケーブルがついているのも嬉しい。

メモリーカード

SDXC

FDR-AX30は内蔵メモリ60GBなのですが、不安なのでSDXCカードも合わせて購入。

撮り比べ

先に所有していた SONY ILCE-7 α7 と 北陸新幹線(長野新幹線)のE7系を撮り比べてみました。

α7 は 1440x1080 29.97p MP4、AX30 は 3840×2160 29.97p XAVC S で撮影して、動画は1920x1080 29.97pで作成しているのでフォーマットがバラバラ。

α7はAVCHDで撮れば良かったかもしれないけれど、そうするとフレームレートが変わってしまうのよね。

まとめ

2/20に届いてすぐ、2/22のお遊戯会に臨んだのですが、5年前くらいのVictorのHDビデオカメラの画質と比べたら、4Kは圧倒的。

観客席からズームしても、ステージ上の子供たちの顔がはっきり撮れました。

結局撮影した動画を見るのはTVやiPhone/iPadなので、FullHDに縮小しても全然問題無し。

保存用マスターデータと観賞用データを作ってみたけれど、今後どうやって管理していくか悩んでいます。

とりあえずバックアップはS3にぶち込んでいますけど。。。

camera