「IoT・ウェアラブル・VR~今後のデバイスに向けた開発手法について ~スマホの次を見据えて~」参加メモ

IoT・ウェアラブル・VR ~今後のデバイスに向けた開発手法について ~スマホの次を見据えて~

IoT・ウェアラブル・VR など今後のデバイスに向けて、ニフティクラウドを使った開発手法についてのセッション

セッション風景

ランチセッションだったのでお弁当がついていました。

お弁当

近いうちに生活がこのように変わる?

  • ウェアラブル端末から身体データを取得分析
  • 疲れの度合いに応じて適切な睡眠環境を提供

今後は様々な機器やセンサーがクラウドにつながる

データの流れと活用方法

  • 閲覧・通知
  • 分析・解析
  • 別の機器を操作

IoT サービスの開発手法

デバイス側、サーバ側の開発・運用が必要となるので、BaaS や mBaaS でコストを下げる。

IoT と BaaS

mBaaS を用いた開発手法と同じようにセンサーやデバイスから BasS に対して定期的にデータを送信し、データの解析は BaaS 上で行う。

M2M でも BaaS を仲介することによって、対応プロトコルが違っていたとしてもやりとりをすることが出来る。

まとめ

IoT などネットとつながるサービスが膨大に増える

サーバ処理を個別に開発・運用をするのは大変

BaaS を効率的に用いれば、デバイス側開発に注力することが出来る