iPhone 6 Plusはデカすぎだけれど、もう戻れない。

開封の儀

iPhone 6 Plus 開封

iPhone 6 Plus 128GB Space Gray

予約開始日にソフトバンクオンラインショップで予約して、09/21 に届きました。

歴代の iPhone のパッケージと違って真っ白なパッケージデザイン。

いろんなところで言われているようにジョブズのいない新しい Apple を表現しているのでしょうか。

iPhone 5 との比較

5と6 Plusの比較

自分は iPhone 5 からの機種変更組なのですが、5 と比べてみると iPhone 6 Plus はデカイですね!デカすぎですね!

見た目はかなり大きくなっているように見えますが、薄くて角も丸いので、持った感じはそんなに違和感は無いです。

ただし、今までの様に充電器付近に小指を当てるスタイルでは重心が安定しないので、本体の真横を持つスタイルになりそうです。

1 日使ってみて

iPhone 6 Plus 操作

確かに、大きくて片手での操作がしにくいのはデメリットかもしれないですが、このくらいの大きさならすぐに慣れることが出来ます。

逆に慣れてしまった後では、iPhone 5 の画面の小ささが逆に操作しにくいと感じてしまうようになりました。

目的の情報に辿り着くまでに何度もスクロールしなければならなかったり、ピンチインで拡大しなければならなかったり、小さい画面はかなり不便です。

09/22 現在で iPhone 6 Plus に対応しているアプリは標準アプリや Twitter ぐらいのみで、対応しているアプリの場合は一画面で表示される情報量がかなり違いました。非対応の場合はただ拡大して表示されるだけになります。

Vingow とか Gunosy とかのニュース系のアプリや、Gmail などのメール系のアプリが対応してくれると、iPhone 6 Plus のメリットが活かされるんじゃないかなと思います。

意外と

老眼の両親に見せたところ、画面が大きくて写真やメールも iPhone 5 よりも見やすいと意外に好評でした。

そもそも片手での操作をしない層に対しては片手操作がしにくいなんていうデメリットは存在しないわけで、メリットしかないのかもしれません。