「Web制作者のためのCSS設計の教科書」を買いました。

Web 制作者のための CSS 設計の教科書」を買ってみました。

以前から欲しいなと気になっていたし、新人のエルダーになってから、開発の基本を振り返ることが多いのでポチッと。

Web制作者のためのCSS設計の教科書

内容

  • 第 1 章 CSS における設計とは
  • 第 2 章 CSS の基本を振り返る
  • 第 3 章 コンポーネント設計のアイデア
  • 第 4 章 コンポーネント設計の実践
  • 第 5 章 CSS プリプロセッサを用いた設計と管理
  • 第 6 章 コンポーネントの運用に必要なツール
  • 第 7 章 Web Components の可能性

CSS のセレクタ等を説明している本は結構ありますが、この本ではケース毎のベストプラクティスを説明しているので、実践ですぐ使えそうな内容になっていると思います。

「予測しやすい」「保守しやすい」「再利用しやすい」「拡張しやすい」の 4 点をゴールとする基本的な考え方、OOCSS や SMACSS、BEM などの設計手法の違いや Sass などのプリプロセッサになどの応用的な部分、さらには便利なツールなどについても解説がありました。

カラーでわかりやすいので初心者にもオススメですが、Web Components という新しい技術についても解説しているので、初心者以外でも楽しめる内容だと思います。

少ないページ数の割に、内容が盛り沢山で、しかもわかりやすい。

オススメです。