東京Node学園 14時限目に参加しました。

東京Node学園祭2014の告知

http://nodefest.jp/2014/

凝った作りになっていて、Enterで花火を打ち上げられたり、WebGLで3Dやっていたり、GoogleMapはWeb Componentsだったり、しれっと最新技術が使われていました。

Synthについて @pchw

https://speakerdeck.com/pchw/synth-dong-jing-nodexue-yuan-2014

SynthとはAPIファーストのWebアプリケーションフレームワークで、ディレクトリの構造をそのままURLマッピングすることが出来ます。

MV*フレームワークを使っていると、ページがロードされているのにコンテンツが表示されないという弱点がありますが、これをSynthではプリロードという機能で解決しています。

基本はAngularを使って作られていて自分で好きなMV*フレームワークに置き換えることが出来ますが、Angularに頼っている部分が多いので、自分でカスタマイズしなければならないそうです。

ちなみに、Tokyo Otaku ModeではSynthは使わずに普通にExpressを使っているみたいですw

milkcocoaとそれを支える技術 @_sgtn

https://slidebean.com/p/TO1HWyiK6r/milkcocoa

milkcocoaとはNode.jsとMongoDB、Socket.IOをまとめたバックエンドであり、Dockerで包み込まれた第5の力だそうですw

それぞれのDockerがユーザ一人一人が作ったインスタンスであり、それらはNodeで管理されています。各Dockerの上にはNodeがあり、フロントとはSocket.IOで通信しているそうです。

AWSのAPIで実現しようとしたけど、Dockerの方が安かったので、こうなっているとのこと。

質疑応答はあったのですが、企業秘密なのであまり詳しいことはありませんでした。

ちなみに、可愛い女の子のキャラクター、みるこちゃんは404ページにいるそうです。

Rendrの話 @hika69

http://www.storyboards.jp/viewer/wo41ho

Nodeconf探訪記 @bad_at_math

ES6でよく使いそうなもの @omatoro

http://slides.com/tomohirookayama/deck

Node.jsでQueueを実現するkueの話 @muddydixon

https://github.com/muddydixon/nodestudy14

懇親会

懇親会ではES6について質問しに行った流れで、@omatoroさん含め数人とずっと話していました。

個人的にはES6はCoffeeScriptっぽくてとっつきやすい印象なので、結構ありかなと。

ただアローファンクションの形がCoffeeと違うからそこに違和感。

Node.jsMeetup