node-webkitでOpenWeatherMapの天気を表示するアプリを作った。

node-webkitを使ってみたくて、とりあえず作った。

OpenWeatherMapAPIの天気情報を取得して表示するアプリ。

メニュー内の検索フォームから任意の地点をクリックして追加、その後は15分で自動更新。

NeDBを使って地点は保存してあるので、終了しても地点が消滅することはありません。

node-weather screenshot

Source code: https://github.com/YuG1224/node-weather-app

tar or zip: https://github.com/YuG1224/node-weather-app/releases

 

node-webkitの存在を初めて知った時、HTML/CSS/JavaScript/Node.jsの技術でネイティブアプリが作れるのかすげぇ!と思ったけれど、node-webkitの実体はWebKitブラウザなので当たり前っちゃ当たり前。

読み込むファイルをnode-webkit.app/Contents/Resources/app.nwに固めて置くだけですごく簡単だし。

本来は、HTMLやpackage.json、node_modules等をzipに固めてapp.nwにリネームするらしいけれど、app.nwディレクトリ配下にHTML類を配置するだけでも可能でした。

実際にはブラウザ起動しているしネイティブアプリでは無いけれど、書き慣れた言語でネイティブアプリっぽいものが作れるのはすごく魅力的。

 

今回は配布するアプリとして実装したけど、デジタルサイネージなどの端末にインストールして置いておく系アプリの実装にも便利だと思う。

node-webkitでNHK Newsを連続自動再生するアプリ作った の中であったけれど、確かに同感。便利だと思う。

個人的には、これで配布する形にしてしまえば、アクセスしてくるブラウザやバージョンを指定できるので、各ブラウザ毎のテストが減るしすごく嬉しい。

IE対応とかIE対応とか...

Node.jsnode-webkit