Tesselを動かしてみた。

去年の夏にGigazineで記事になっていた、JavaScript で動くマイコン「Tessel

それがようやく届いたのでチュートリアルだけやってみました。

自分が注文したのは Tessel + One Class A Module のセットで、A Module は Servo を選択。

おまけでステッカーが 2 枚入ってたのが嬉しいのだけど、エンジニアはなぜステッカーが好きなんだろう?w

1. Install

基本的には USB を挿すだけで繋がるので簡単。

まず最初は、npm で tessel の module をグローバルインストールしてから、tessel 本体のファームウェアをアップデート。

npm install -g tessel
tessel update

2. blinky

本体上の LED を点滅させる。

3. servo

サーボモジュールを接続して、モータを回転させる。

この他にも wifi に接続して、Tessel から tweet させるとか。

ひとまずドキュメント通りにやってみたけれども、すごく簡単にハードウェアを動かすことが出来たし、普段は画面上でしか結果を見ることがない分、目の前で LED が光ったりサーボモータが動いたりするのはかなり刺激的だった。