.gitkeepを使って空ディレクトリをGitに管理させる。

log用のディレクトリやビルド後に生成されるものを格納するディレクトリとか、先にディレクトリを作っておかなければいけないのに、ついつい忘れてしまうことよくありますよね。

そうゆう時に空ディレクトリをGitで管理したいなーと思っていたのですが、実はそんな時のテクニックがあるんです!

方法はすごく簡単。空ディレクトリを作ったあとに.gitkeepファイルを作成するだけ!

$ mkdir hoge
$ touch hoge/.gitkeep

.で始まるファイルは隠しファイルとして扱われるので、lsで見ると空ディレクトリが管理されているように見えるというわけ。

厳密に言うと空ディレクトリではないしファイル名もドットがつけば何でも良いのですが、.gitkeepとするのが慣習のようです。

GitTips