2013年を振り返ってみて。

2013年も残り数時間なので、少し振り返ってみる。

2012年末はデスマしてたので、年明けからしばらくはそれの残件対応に追われてた。

恒久対応が終わってからは、UIのブラッシュアップや新規機能の追加などをし、それなりに良いものが出来たと感じている。


新卒1〜2年目で、サービスの企画からリリース、そしてデスマを経験し、3年目で機能改善と機能追加のために、新しい技術をどんどん取り入れたことは間違いじゃなかったと思う。

Node.jsとMongoDBを使ってサーバサイドを速攻で作れるし、BootstrapやjQuery、CSS3やHTML5でクライアントサイドも作れるようになった。


部分的じゃなく、一通りのWebアプリケーションを作れることはそれだけで武器になる。たとえ使える言語が限られていたとしても。

年末に参加したハッカソン、ReHack で特にそう感じた。


チーム内で出来ることが偏ると、担当分けが出来なくてそれだけで話が進まないし、誰かが困っている時も手が出せない。

しかし、一通り何でも出来れば、出来ない部分を巻き取ったりサポートすることが出来る。

フルスタックエンジニアという言葉があるけれど、これからのエンジニアはサーバサイドだけに引きこもっていないで、クライアントサイドにも出て来るべきだと勝手に思っている。

個人的にはデザインの勉強に力を入れたい。

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