HDDのデータがぶっ飛んだので、データレスキューで救出した。

その別れは突然やってきた。

 

HDDのデータ消失。(3年ぶり2回目)

 

前回は、BAFFALOのLinkStationがMacやWindowsからアクセス出来なくなり、Ubuntuでのデータ復旧中にジワジワと死んでいく様はホラー。

今回は、バックアップを取っていなかった前回を反省し、1TB×2でミラーリングしていました。しかし、その対策はあっけなくも無残に、2つのHDDから同時にデータがぶっ飛びました。

 

3年前はほぼ自分だけのデータだけだったので簡単に諦められたが、今回は子供たちのデータがあるので何としても復活させたい。

背に腹は代えられないので、速攻でデータレスキューをポチりました。

 

 

実行中の画面は以下のような感じ。

ディスクをスキャンするアニメーションがずっと流れていて、その中でスキャンできたファイルの種類と数がリストになって表示されていました。

 

スキャン中の画面

 

結果的にはいくつかファイルが壊れていたり、直近3ヶ月分くらいサルベージ出来なかったけれど、それはiPhoneと同期してあるので、きっとなんとかなるでしょう。

それ以外はほぼ復活してくれたので大満足。スキャンして復活保存するまでに一晩かかりましたけど。

フリーソフトやもっと安いのもあったけれど、App Storeから入れられるし、なんとしてでも復活させたかったので金額なんてどうでも良かった。

本当にデータレスキュー様、ありがとうございましたw

 

追記 2013/11/07:

今回、自分が使っていた外付けHDDはWestern Digital製のMy Book Studio Edition IIでしたが、どうやら最近、Western Digital製のHDDが軒並みデータ消失しているようで、時期的に自分もこれにハマっていた模様。

OSをMavericksに上げたばかりだし、WDドライブ・マネージャー動いてたし、RAID構成なのに一気に飛ぶなんて考えにくいし、やっぱりこれっぽいかなぁと。

もうデータ吸い上げて上書きしちゃったからどうしようもないんだけどね。これからMavericksに上げる人は気をつけてください。

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